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 赤ちゃんを望みながら、思うように行かないとおもっていますか?
一般的には次のようなことをしてください。

1、まず、基礎体温をはかってください。デジタルはやめて、水銀計を使い継続的に記録できるグラフ表を薬局で求めます。口内の温度を起床時に計ります。2ヶ月ほど測定したら、一度見せてください。

2、体重を測定してください。やせた人は2キログラムを目安に増やします。太った人は逆に2キログラム減らします。

3、下半身をさわり冷たい人は、足湯(あしゆ)をします。

4、健康な人は高カロリー食をやめ穀物中心に暮らします。雑穀や玄米が有効です。果物と甘いものをひかえてください。こうして、2ヶ月目ごろににおいでください。


 赤ちゃんを望まない人

 おりものをゆびでつまみ、その、のび具合を見てください。夫が膣内液を指で取り、粘液を調べてください。さらさらしているか、粘っこいかわかります。
粘っこいときは妊娠しやすいでしょう。
基礎体温表を2ヶ月以上つけます。排卵日にめぼしをつけてください。
排卵日頃は男性用コンドームや膣にかぶせる、女性用コンドーム、ペッサリー(女性用)をつかいましょう。
絶対に欲しくない!という人には低用量ピルの内服をおすすめします。
いずれも使用上の注意や、使い方をご説明しますので、おいでください。

 
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