Philosophy Access map About our tbf Links
Home
 
 
     
     


 おっぱいを飲んでくれない、ミルクも飲まない、泣く、昼夜逆転して夜特に泣く、ただれがひどい、うんちべとべと粘っている、うんち固い、肛門割れる、血が出る、オムツかぶれ、見つめてくれない、うなる、かまない、手足が冷たい、出べそ、吐き出す、鼻水が出る、目方が増えない、げっぷ、もどす、目やにがいっぱい、はなくそ、よだれがべとべと、おならたくさん、落ち着きがない、ばたつく、背が低い、人見知り、抱きにくい、こわばっている、
髪が薄い、抜け毛、くにゃくにゃしてる。
.......ああ、上げていけばきりがないくらい。

 生後の月数にもよるけれど、そのひとつひとつについて、お母さんは「いったいどうして??」とおもうでしょう。 「そんなものよ」、「かぜです」、「生きている証拠よ」......。
みんななんて勝手なアドバイスをしてくれることか。

 「私はそのすべてがない、すっきりした、身ぎれいな子にしたいの。
でもだれもきちんと答えてくれない。どうしたらいいの???助けてぇー!」

 それでは、今からいっしょに ”お母さんの思うような子” をめざして、ケアをしましょう。
おっぱいは、少量ずつ、頻回に(1時間に2回くらい)飲ませていると、(ただし、昼間だけ。夜は11時と、夜中3時ごろだけ)たいていの悩みは、あらっ、ふしぎ! だんだんなくなるの。

 育てにくさのさまざまなしぐさや、症状の多くは、今の日本では、飲ませすぎ、飲みすぎ、 たまったおっぱいをがぶ飲みするように、授乳回数が少ないことが、実は原因でした。
だから、少ししか飲まない、目方の増えが悪いような子の中にはキラキラした、パッチリまなこのいい子が育っているに違いありません。その子たちはそれでいいでしょう。安心してください、10歳をすぎると、急に成長しますからまちましょう。

このつづきは次回にね。

 
Top
Home Philosophy Access map Our tbf Links