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アトピー児は2歳から3歳をすぎると、ぜん息タイプ、ぜいぜい、息苦しさ、肩呼吸、皮膚炎、ジクジク、かさかさ プツプツ、かゆいかゆい、鼻粘膜、くしゃみ、涙目、鼻ジクジク、よだれ、食べ物アレルギー、などに変わって行くことがあります。
いづれも乳児期の3〜10ヶ月頃までは主に皮膚が荒れていたことでしょう。
みなさんはきっと近くの先生を訪ね治療をうけていることでしょう。
私は、群馬大学名誉教授松村龍雄先生に指導を受けたので「自然育児法」についてわかりやすくお話したり、手当てをしたりします。医師の皮膚治療がさらに効果的にたかめられることでしょう。
私たちはまた東京薬科大学講師で東西薬局の猪越恭也先生の指導にもとづいて薬草の効果的な使い方をお話します。まだ皮膚の変化が出始めたばかりの幼い乳児たちへの看護として、母乳の品質をよくするための乳房治療手技、母が子にできるスキンケア、オイルマッサージ、アロマテラピー、子供の体温と衣類、下肢と殿部の保温。
離乳食 - 果汁やおかずをやめ、穀物主体。 母の食べ物とのかかわりを見て献立をともに考える。
母の体温とのかかわりを見ていく - イトウテルミー、さがの、足浴。
子供と生活文化協会(小田原)のキャンプに参加して生活をともにする。
薬草の上手な使い方と漢方の処方をご案内(東西薬局-吉祥寺や大石薬局-品川)。
食物アレルギーと皮膚の変化との関係をお話します。かゆみの強い子にはスキンケアとベビーマッサージ、イトウテルミー、さがの、足浴、アロマテラピーをします。
このようなことを繰り返し行ってどのお母さんも安心して実行できるように、支援しています。
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