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はじめて生まれた赤ちゃんをじっと見つめるとき, 誰でも「このいたいけなおさな子を必ず大きく育てます」と心がまえができます。
あまりの可愛らしさに心打たれる日がすぎてゆきます。
毎日が楽しくすごせることでしょう。
はじめの1ヶ月間くらいは何でも心配してしまう人もいます。
マイナス思考をやめてプラスになるように考えましょう。
多くの人は安心育児をしていると思います。
でもお母さんが一番気になるのは「突然息がとまっているみたい」
と思うときです。
たしかに、呼吸が不規則な子もいます。
必ず小児科の先生にみていだだきましょう。
お母さんは赤ちゃんがおっぱいを飲むとき飲み下手かどうかみて下さい。
また、額の色がなんとなく黒ずんでいる子もいます。
おっぱいも、おしめもちゃんとみたのに泣いてばかりいて、
どうして泣き続けるのかわからないというような子でしょうか。
はじめの1ヶ月はそういう子もいますからおっぱいを頻回に短時間づつのませます。
おっぱいをのむと息が楽になります。
最近の新聞紙上で「突然死症候群」をよんで神経質になる人がいます。
しばしば授乳したり唄ったり見つめあいながら育てると予防になります。
また、手足をぶらぶらとふったり、ベビーマッサージをしてください。
飲み下手もなおり、額の色もピンクになります。
健康な子はもう息が止まったりしません。
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